こんなツイートをしました。 私は長澤茉里奈さんを存じ上げなかったのだけど,次々と可愛らしいタレントさんが麻雀界に参入してくるなと思ってつぶやいた次第です。 その後、このツイートにご本人のアカウントからファボがありました。 しっかりエゴサーチして,ファンの囲い込みに力を入れているなと感じます。



 冒頭で書いた通りこの方を存じ上げないので,「ご本人がポチポチとイイネを押しているのか」,「スタッフを用意される立場の方なのか」想像もつきません。ただ,芸能界という生き馬の目を抜く世界で生き残っていくために力を尽くしているんだなと思わされます。そうした姿勢にプロ根性のようなものを感じるのです。私が純粋なこの方のファンだったとしたら,こうした地味な施策も効果は高いのではないかと思います。

翻って私の愛する麻雀界のプロフェッショナルはどうでしょうか。多井隆晴さんのようにネット上でのコミュニケーションを大切になさっているプロもいらっしゃいますが,どちらかというとネガティブな側面が目立つ気がします。

「アマチュアの至らない点数申告を公然と非難」
「コンビニじゃねえぞと点棒の支払い方に悪態をつく」
「あの人は下手だからオンレートで打つのはお金の無駄」
などと小馬鹿にしていたなどという噂が流れている始末です。

点数申告や点棒の支払い方法といったマナーは重要であることに間違いはないのですが,それが不十分であることを理由としてプロがアマチュアを叩くってどうなんだろうと思ったりもします。優しく教えてあげればいいのになって感じます。

SNSが発達して憧れのプロと誰もが気軽にコミュニケーションを取ることが可能な時代です。もちろん,改善を願ってこうした発言をなさっているのでしょうが,どうも個人の苛立ちが前面に出てしまっている印象を受けます。

私が敬愛する麻雀プロの方々には,もうちょっと愛と余裕を持ってほしいなと感じます。