賭け麻雀を全面的に否定するわけではありませんが,大っぴらに賭けていることを公言するのは如何なものかと思っている今日この頃です。

個人的に印象に残った言い逃れをご紹介します。

「賭けないと本気にならない」
天鳳界隈では何千時間と麻雀に捧げている実力者がいらっしゃるのに,何の根拠もなく言い張るのはよろしくないと考えます。でもなぜか賭けないと本気になれない人って多いです。

「じゃあパチンコはどうなるんだ?麻雀も三店方式にしろ」
パチンコの功罪には言及いたしませんが,いい年をした大人が真顔でこのロジックを展開することが稀にあるので驚かされます。風営法を理解しましょうとは言いませんが,もう少し法律や世の中の仕組みに気を払ってもいいような気がします。

「賭けなかったらマージャンする人 どれくらいになるんだろうかという気もします」
某元市長さんの名言です。賭け麻雀の疑惑を指摘されて,弁明している一方で麻雀業界の来し方行く末を案じたご発言は印象的でした。一連の問題は批判されて当然ですが,深い麻雀愛を感じたので個人的には好印象です。

「賭博という意識はなく、小遣い銭で遊んでいるつもりだった」
某人気漫画家さんのご発言です。恐らくこの方にとって,リャンピン程度のレートは本当に賭博という認識はなかったんだろうと思います。


いつか賭け麻雀が合法になるか,それとも競技麻雀の認知度が今以上に高まるか,この両天秤でこのゲームの発展と願いつつ,私は麻雀オタクを続けていきます。


(おまけ)知恵袋で拡散される誤った知識…。

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