接待麻雀独特の押し引き

たまに上司のお供で取引先の人と麻雀を打つ機会があります。

本格的に麻雀を好きな人もいなくはないのですが,多くの場合は「何となく麻雀を好き」なオジサマと卓を囲むことになります。

こうした席で,私の麻雀オタクっぷりをどこまでさらけ出すのか,微妙な押し引きが問われる瞬間なのです。

多くのサラリーマン雀士はそこまで麻雀にはまってないので,
一本場の親で2翻70符をツモって「2300は2400オールです」なんて申告するとキョトンとされます。
下手をすると「そんな点数はないよ」と言われる場合もあるんです。
まじめに説明するのも面倒だし,細かいことを言うのも場に相応しくない。

「正確な点数計算を教えてあげる」
「逆に点数を聞いてみる」
「イーハンアップで2000オールしたっけ?」などと誤魔化す。
最適解は不明なのです。

みんなもっと麻雀にはまってくれればいいのに。