麻雀界の片隅で圧倒的成長を願うOL

麻雀というゲームに魅せられた平凡なアラサーOLのブログです。麻雀の発展に貢献したいと,大それたことを切望しています。彼氏ができない言い訳として,牌と婚約中と言い張っています。 byさちこ(仮)

2018年06月

雀荘は薄暗い鉄火場であって,油断していると大金の掛かった勝負に巻きこまれたりするのではないか?そこまで極端なことは思っていなくても,何となく不健康なイメージがして足が向かない方は少なくないのではないでしょうか。オンライン麻雀の普及に伴って,麻雀は好きだけど実際に牌を使った麻雀を打った経験のない方が増えているそうです。そんな方には,身内4人で麻雀卓を借りる「セット」という形式で雀荘へ行ってみることをおすすめしたいです。一人当たりの1時間の料金はせいぜい300円でお手軽に遊べます。

フリー雀荘デビューしようとすると色々と覚えなければいけないことも多いし,お店の運営形態によっては色々と注意を払わなければいけない問題がある場合もあります。

でも,セットなら注意すべきことはたったの2件だけです。
「牌と卓をやさしく扱う」
「騒ぎすぎない」

道具を丁寧に使うことは当たり前ですが,店内で騒がないというは少しだけ意識した方がいいかもしれません。身内で盛り上がっているとついつい声が大きくなってしまい,他のお客の迷惑になってしまうことは少なからずあると思います。

はじめての面子で雀荘へ行くときは,「セット専門店」へ行った方がより気楽に打てると思います。フリーとセットをやっているお店だと,ごく稀に居心地がよくない場合があるかもしれないです。

実際には雀荘にこんな怖い人はいません(『麻雀飛龍伝説 天牌(1)』より引用)。
ちなみにこのシーンは,麻雀を真摯に愛するが故の暴走であって怒ってる人は悪者ではありません。

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こんなツイートをしました。 私は長澤茉里奈さんを存じ上げなかったのだけど,次々と可愛らしいタレントさんが麻雀界に参入してくるなと思ってつぶやいた次第です。 その後、このツイートにご本人のアカウントからファボがありました。 しっかりエゴサーチして,ファンの囲い込みに力を入れているなと感じます。



 冒頭で書いた通りこの方を存じ上げないので,「ご本人がポチポチとイイネを押しているのか」,「スタッフを用意される立場の方なのか」想像もつきません。ただ,芸能界という生き馬の目を抜く世界で生き残っていくために力を尽くしているんだなと思わされます。そうした姿勢にプロ根性のようなものを感じるのです。私が純粋なこの方のファンだったとしたら,こうした地味な施策も効果は高いのではないかと思います。

翻って私の愛する麻雀界のプロフェッショナルはどうでしょうか。多井隆晴さんのようにネット上でのコミュニケーションを大切になさっているプロもいらっしゃいますが,どちらかというとネガティブな側面が目立つ気がします。

「アマチュアの至らない点数申告を公然と非難」
「コンビニじゃねえぞと点棒の支払い方に悪態をつく」
「あの人は下手だからオンレートで打つのはお金の無駄」
などと小馬鹿にしていたなどという噂が流れている始末です。

点数申告や点棒の支払い方法といったマナーは重要であることに間違いはないのですが,それが不十分であることを理由としてプロがアマチュアを叩くってどうなんだろうと思ったりもします。優しく教えてあげればいいのになって感じます。

SNSが発達して憧れのプロと誰もが気軽にコミュニケーションを取ることが可能な時代です。もちろん,改善を願ってこうした発言をなさっているのでしょうが,どうも個人の苛立ちが前面に出てしまっている印象を受けます。

私が敬愛する麻雀プロの方々には,もうちょっと愛と余裕を持ってほしいなと感じます。


賭け麻雀を全面的に否定するわけではありませんが,大っぴらに賭けていることを公言するのは如何なものかと思っている今日この頃です。

個人的に印象に残った言い逃れをご紹介します。

「賭けないと本気にならない」
天鳳界隈では何千時間と麻雀に捧げている実力者がいらっしゃるのに,何の根拠もなく言い張るのはよろしくないと考えます。でもなぜか賭けないと本気になれない人って多いです。

「じゃあパチンコはどうなるんだ?麻雀も三店方式にしろ」
パチンコの功罪には言及いたしませんが,いい年をした大人が真顔でこのロジックを展開することが稀にあるので驚かされます。風営法を理解しましょうとは言いませんが,もう少し法律や世の中の仕組みに気を払ってもいいような気がします。

「賭けなかったらマージャンする人 どれくらいになるんだろうかという気もします」
某元市長さんの名言です。賭け麻雀の疑惑を指摘されて,弁明している一方で麻雀業界の来し方行く末を案じたご発言は印象的でした。一連の問題は批判されて当然ですが,深い麻雀愛を感じたので個人的には好印象です。

「賭博という意識はなく、小遣い銭で遊んでいるつもりだった」
某人気漫画家さんのご発言です。恐らくこの方にとって,リャンピン程度のレートは本当に賭博という認識はなかったんだろうと思います。


いつか賭け麻雀が合法になるか,それとも競技麻雀の認知度が今以上に高まるか,この両天秤でこのゲームの発展と願いつつ,私は麻雀オタクを続けていきます。


(おまけ)知恵袋で拡散される誤った知識…。

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このツイートの牌画は「麻雀の基礎力アップ」様(https://mahjong.org/training/)の機能を使って作成させていただきました

こんな便利なウェブサイトがあるなんてすごいなインターネット
今日は午前中のお仕事があまりなさそうなので,清一色力の向上に励もうと思っています( ˇωˇ )

今にはじまった話題ではありませんが,統一されたルールが存在しないので「その場の決め」に左右されることが多すぎます。

職場関係の麻雀大会を行ったとき,偉い人から大会用のルールをテキストに簡単にまとめるよう指示されたことがあります。これも立派な業務命令なので,粛々と作成したのですが細かい確認事項が多すぎて,上司からは「麻雀オタクは面倒くせーな」という顔をされました。

「国士無双で暗槓の槍槓は認めるのか?」
「四槓子は雀頭をそろえる必要があるのか?」
「緑一色で發の有無を要件にするのか?」
「流し満貫を認めるのか?認める場合は和了とみなすのか?」
「七対子は25符2飜なのか50符1飜?」
「人和どうします?」

手役に関する決め事をざっと書き出すだけでいくらでも出てきそう。

だいたいは何となく優勢な決め事がありますし,四槓子の成立条件なんて決めておかなくても一生困ることはないのだろうけど,「その場の決めによる」というのはよろしくないなと思うわけです。

ちなみに件の麻雀大会は,お店のハウスルールに従うという方針になり,私が何時間もかけて用意したルールブックはシュレッダーに一発自摸されたのでした。

プロ団体の上部の方々にはいっこくも早く統一ルールを作っていただきたいと思うのです。


#目指せオリンピック競技化



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