とても素晴らしい考え方に出会った一か月前の私は,細々としたマナーに拘泥することの愚かさを学びました。 正解を探すのでもなく,正解を押し付けるのでもなく,その場に相応しい所作で麻雀を楽しむプロの方の謙虚な姿勢に大いに学ばせていただいたのです。これまでの私は形式を重んじるばかり,慣れていない人への寛容さを失っていたのではないかと大いに反省をしたのでした。



それから一か月も経たないうちに,私は日ごろの同卓者たちのマナーの悪さに業を煮やして以下の様なツイートをしていたのです。学生のころやそれから数年間は,競技麻雀志向が強かったり,たまにフリーでも打ったりと割とコアな麻雀ファンでした。ここ数年は「何となく麻雀が好きなオジサマ」と打つ機会が増えているので,その溝を埋められていないのかなと自己分析しています。

一般的にマナーと言われていることの内,たとえば「6枚切り」をするというマナーのように知識として知っていないと注意を払うことができないマナーもあります。こうしたマナーは慣れるまでは仕方ないと思います。

ただ,麻雀を打っているときにだらだらとスマホを弄って摸打が遅いとか,ぼーっとしていて鳴きの発声が遅れるとか,「麻雀に集中してない」ことを原因としたマナーの悪さには寛容になれそうにありません。

もう一度,冒頭で紹介した「ただこちらが合わせればよいだけのことです。」という言葉を胸に刻んで,自分より麻雀の経験の少ない人には大らかに接することができるように成長したいものです。

さてさて,しばらくしてこのブログを見返したとき私は成長できているのでしょうか。