麻雀界の片隅で圧倒的成長を願うOL

麻雀というゲームに魅せられた平凡なアラサーOLのブログです。麻雀の発展に貢献したいと,大それたことを切望しています。彼氏ができない言い訳として,牌と婚約中と言い張っています。 byさちこ(仮)

とても素晴らしい考え方に出会った一か月前の私は,細々としたマナーに拘泥することの愚かさを学びました。 正解を探すのでもなく,正解を押し付けるのでもなく,その場に相応しい所作で麻雀を楽しむプロの方の謙虚な姿勢に大いに学ばせていただいたのです。これまでの私は形式を重んじるばかり,慣れていない人への寛容さを失っていたのではないかと大いに反省をしたのでした。



それから一か月も経たないうちに,私は日ごろの同卓者たちのマナーの悪さに業を煮やして以下の様なツイートをしていたのです。学生のころやそれから数年間は,競技麻雀志向が強かったり,たまにフリーでも打ったりと割とコアな麻雀ファンでした。ここ数年は「何となく麻雀が好きなオジサマ」と打つ機会が増えているので,その溝を埋められていないのかなと自己分析しています。

一般的にマナーと言われていることの内,たとえば「6枚切り」をするというマナーのように知識として知っていないと注意を払うことができないマナーもあります。こうしたマナーは慣れるまでは仕方ないと思います。

ただ,麻雀を打っているときにだらだらとスマホを弄って摸打が遅いとか,ぼーっとしていて鳴きの発声が遅れるとか,「麻雀に集中してない」ことを原因としたマナーの悪さには寛容になれそうにありません。

もう一度,冒頭で紹介した「ただこちらが合わせればよいだけのことです。」という言葉を胸に刻んで,自分より麻雀の経験の少ない人には大らかに接することができるように成長したいものです。

さてさて,しばらくしてこのブログを見返したとき私は成長できているのでしょうか。



雀荘は薄暗い鉄火場であって,油断していると大金の掛かった勝負に巻きこまれたりするのではないか?そこまで極端なことは思っていなくても,何となく不健康なイメージがして足が向かない方は少なくないのではないでしょうか。オンライン麻雀の普及に伴って,麻雀は好きだけど実際に牌を使った麻雀を打った経験のない方が増えているそうです。そんな方には,身内4人で麻雀卓を借りる「セット」という形式で雀荘へ行ってみることをおすすめしたいです。一人当たりの1時間の料金はせいぜい300円でお手軽に遊べます。

フリー雀荘デビューしようとすると色々と覚えなければいけないことも多いし,お店の運営形態によっては色々と注意を払わなければいけない問題がある場合もあります。

でも,セットなら注意すべきことはたったの2件だけです。
「牌と卓をやさしく扱う」
「騒ぎすぎない」

道具を丁寧に使うことは当たり前ですが,店内で騒がないというは少しだけ意識した方がいいかもしれません。身内で盛り上がっているとついつい声が大きくなってしまい,他のお客の迷惑になってしまうことは少なからずあると思います。

はじめての面子で雀荘へ行くときは,「セット専門店」へ行った方がより気楽に打てると思います。フリーとセットをやっているお店だと,ごく稀に居心地がよくない場合があるかもしれないです。

実際には雀荘にこんな怖い人はいません(『麻雀飛龍伝説 天牌(1)』より引用)。
ちなみにこのシーンは,麻雀を真摯に愛するが故の暴走であって怒ってる人は悪者ではありません。

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こんなツイートをしました。 私は長澤茉里奈さんを存じ上げなかったのだけど,次々と可愛らしいタレントさんが麻雀界に参入してくるなと思ってつぶやいた次第です。 その後、このツイートにご本人のアカウントからファボがありました。 しっかりエゴサーチして,ファンの囲い込みに力を入れているなと感じます。



 冒頭で書いた通りこの方を存じ上げないので,「ご本人がポチポチとイイネを押しているのか」,「スタッフを用意される立場の方なのか」想像もつきません。ただ,芸能界という生き馬の目を抜く世界で生き残っていくために力を尽くしているんだなと思わされます。そうした姿勢にプロ根性のようなものを感じるのです。私が純粋なこの方のファンだったとしたら,こうした地味な施策も効果は高いのではないかと思います。

翻って私の愛する麻雀界のプロフェッショナルはどうでしょうか。多井隆晴さんのようにネット上でのコミュニケーションを大切になさっているプロもいらっしゃいますが,どちらかというとネガティブな側面が目立つ気がします。

「アマチュアの至らない点数申告を公然と非難」
「コンビニじゃねえぞと点棒の支払い方に悪態をつく」
「あの人は下手だからオンレートで打つのはお金の無駄」
などと小馬鹿にしていたなどという噂が流れている始末です。

点数申告や点棒の支払い方法といったマナーは重要であることに間違いはないのですが,それが不十分であることを理由としてプロがアマチュアを叩くってどうなんだろうと思ったりもします。優しく教えてあげればいいのになって感じます。

SNSが発達して憧れのプロと誰もが気軽にコミュニケーションを取ることが可能な時代です。もちろん,改善を願ってこうした発言をなさっているのでしょうが,どうも個人の苛立ちが前面に出てしまっている印象を受けます。

私が敬愛する麻雀プロの方々には,もうちょっと愛と余裕を持ってほしいなと感じます。


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